自転車に乗る上で欠かせないのがメンテナンス。
タイヤやチューブ、ブレーキシューなどに使われているゴムなどは自然劣化しますから「しばらく乗っていなかったから大丈夫」は通用しません。
また、スポーツサイクルはとくに「自分でメンテナンスすること」も必要。
簡単なことだけでもまめに行うようにすれば、自転車のもちもグッと違います。

画像: メンテナンスってどれくらい必要?

乗るたびに行いたいメンテナンス

乗る前
・空気の充填
・タイヤの異物確認
乗った後
・チェーン周りとフレームの乾拭き

パンクに備えて修理道具を揃えることも大切ですが、パンクしないようにすれば走行中の不安も減ります。
タイヤには全て適正空気圧というものがあるので、まずは性格な空気圧で充填できるようにしましょう。
手で触って「これくらい」というよりも、きちんと数値で空気圧が確認できるエアポンプを用意するほうが良いです。
また、タイヤの空気は一晩でも意外と抜けてしまいますから、自転車通勤などを行っている人はとくに乗る前に空気を入れることを習慣づけ、スムーズに走行できるようにしましょう。
同時にタイヤをざっと一周させて異物が刺さっていれば取り除くことで、不意なパンクを防げます。

油が多いチェーン周りは路面の汚れもこびりつきやすいもの。
走ったあとにボロ布などでサッとチェーン周りを乾拭きすると見た目が良くなるだけでなく、チェーンの性能も維持しやすくなります。
ただし使用しているオイルの種類によっては乾拭きが適さない(油分が取れすぎてしまう)ものもあるので、お店のスタッフに相談してみるのがおすすめです。
フレーム周りも排気ガスなどで意外なほど汚れているものですから、別の布で乾拭きしておくといいですね。

状態によって一週間~3ヶ月に一度は行いたいメンテナンス

・洗浄
・注油

洗浄は自転車を丸ごと水洗いするだけでなく、パーツによってそれに適した洗い方があります。
またパーツを洗うために分解する(洗浄後は組み立てる)ことも必要。
ですから難しいと思ったらお店にお願いしたほうがベターです。
フレームは専用の洗剤で拭けばOK。チェーンも外さずに洗える専用器具が販売されています。
チェーン洗浄後は注油も忘れずに(これも専用のオイルが何種類も売っています)。
スプロケット(変速ギヤの歯車)はホイールから外してブラシなどで洗います。
着脱にはスプロケット外しという工具が必要ですが、簡単なメンテナンスなので工具も買っておいて損はありません。
リムサイドにはブレーキをかけたときのカスが付着しますが、専用のパーツクリーナーできれいにすることでブレーキの効きが保たれます。
油分やシリコンが含まれるクリーナーを使うとブレーキシューがすべって効かなくなることがあるので注意しましょう。洗浄後は要所要所に注油することも忘れずに。
自転車は、手入れすることで異常に気付くこともあります。
安全に自転車の楽しむためにも半年に一回はお店でメンテナンスをしましょう。


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