夏真っ盛り! 「夏バテ」や「熱中症」などの対策アイテムが充実

今夏も厳しい暑さが続いていますが、
夏になると注意しなければならないことのひとつに、暑さによる身体の変調があります。
なんとなくだるい、食欲不振などの「夏バテ」のほかに「熱中症」や「熱射病」といった症状も
おこりやすい時期です。これは重篤化すると命にかかわることもあり、連日新聞やテレビでも注意を呼び掛けていますよね。
特に小さな子供は体調のコントロールが上手に出来ないため、注意が必要です。

また、例年この時期になると各メーカーから暑さ対策グッズが続々と発売されています。
水に浸して使用する高機能ボディメンテナンスタオルや衣服、タオルにシュッとひと吹きするだけでひんやりするアイススプレーなど、手軽に使える対策グッズが人気です。
また、真夏でも子供が元気に外出できるようなアイテムも多数発売されています。
気化熱作用を利用したコンパクトミストクーラーや冷却スカーフは、
親子で一緒に使用できるアイテムとして人気です。
 

夏がメインシーズンのサイクリングにも、暑さ対策は必須!
快適に”夏ライド”を楽しむためのポイントとは??

多くの大会が行われるなどサイクリングのメインシーズンが夏という理由だけでなく、
暑い中でも、風を切って走ることのできるサイクリングは、夏にオススメのスポーツのひとつです。
しかし、サイクリングをするにあたり、日中の気温が30度を超えるこの季節は、いつも以上にケアが必要です。

そこで、サイクリングにおける暑い夏を乗り切るための対策をご紹介します!

■「こまめな水分補給」

最も重要なのは「水分補給」。夏のサイクリングは大量の汗をかくため、発汗された体の水分を補うために、水分補給がとても重要になります。しかし、喉が渇いたからといって補給するのでは既に遅く、喉が渇いたと感じる前に補給することが大切です。

■「体内冷却」

熱中症にかかりにくいようなコンディションを保つためには「体内冷却」 が大切です。プロの選手がレース中に走りながら体に水をかけるシーンを見たことはありませんか。サイクリングは、走行中に風を浴びているため体が直接冷やされることに加え、気化熱による冷却効果もあるので、より効率的な体内冷却が可能です。
 

あさひのオススメ 夏のサイクリングアイテム

あさひオンラインショップで発売されている夏のサイクリング必須アイテムをご紹介します!

バイクール
冷却ドリンクボトルカバー(ショートボトル用) ¥1,522(税込)

「保冷」ではなく「冷却」するボトルカバー。
500ml程度のサイクルボトル(74mm径)にジャストフィットするサイズ。
ボトルカバーに水を含ませることで、気化熱の原理を利用してボトルを冷却します。


ケンタイ
塩サプリ グレープフルーツ風味(3.3gx10スティック) ¥718(税込)

炎天下や高温環境下では、体温の上昇により体力を消耗し、カラダのバランスを崩しがちです。そんな夏場の運動中でも、手軽にビタミン・ミネラルを補給することができるアイテムです。スティックタイプなので持ち運びにも便利。

 
パールイズミ
コールド ブラックアームカバー 紫外線対策UVカット ¥3,153(税込)

直射日光を反射して、ウェア内の温度上昇を抑えながら日焼けを防ぐ「コールドブラック」を生地に採用。日の当たらないヒジ側はメッシュで風通しがよく、涼しい着心地に加えて携帯性にも優れた高機能素材です。半袖ジャージと合わせて着用すれば、日焼け対策も万全です。

 
カペルミュール
ヘアバンド 千鳥格子×ブラック ¥3,780(税込)

吸汗速乾性、吸放湿性、UVケア性に優れ、汗をかいてもべたつかず接触冷感性を併せ持つ高機能な生地を採用。 洋服の裏地などに多く使用されているキュプラを配合してあり、肌触りも滑らかです。ヘルメットの下に被ることで、汗止めや日除けとして効果を発揮します。また、後に長い生地が直射日光から首を守るので、熱中症・熱射病の対策にも有効です。

 
 
サイクルベースあさひ|http://www.cb-asahi.co.jp/

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