気象庁が猛暑を予測、今年の夏は例年以上に暑さ対策が重要!

暑い中でも、風を切って走ることのできるサイクリングは、夏にピッタリのスポーツのひとつです。
実際に、多くのイベントが行われるなど、夏はサイクリングのメインシーズン。
しかし、猛暑が予測される今年の夏は、例年以上に対策が必要となりそうです。

気象庁が6月末に発表した「3か月予報」によると、
2017年7月から9月までの平均気温は、全国的に例年より「高い確率」が50%となっており、
今年は例年以上に暑い夏となりそうです。
 
実際に7月17日の海の日には、東京都心では気温35度以上を観測し、
今年初めての猛暑日となりました。

東京都が快適通勤ムーブメント「時差Biz」を推奨
サイクリングも快適に楽しむために、時間をずらして″早朝ライド″ がオススメ!

東京都が快適な通勤を体験してもらう快適通勤ムーブメント「時差Biz」を推奨するなど、
服装やアイテムだけでなく、「時間をずらす」ことも有効な暑さ対策といえそうです。
 
そこで、サイクルベースあさひ スポーツサイクル推進チームの本橋さんに、
時間をずらしての″早朝ライド″のメリットを聞いてみました!

あさひ スポーツサイクル推進チーム 本橋さんが語る
″早朝ライド″ のメリットとは??

あさひ スポーツサイクル推進チーム 本橋さん

日焼けによる熱中症リスクを回避できる!

夏のサイクリングを快適に楽しむには、
「日焼けによる体温上昇・体力消耗を回避して、熱中症リスクを抑えること」がポイントです。
ですので、日が昇りきる前に行う「早朝ライド」が非常に有効な暑さ対策としてオススメです!
 
時間帯としては午前5時~9時の間がおすすめです。
地域にもよりますが、気温30度を超えるのは10時頃から。
また、紫外線量は9時~15時がピークのため、その時間帯を避けることで、
熱中症のリスクを抑えることができます。

早起きは三文の得!? 他にもこんなメリットが!

暑さ対策というだけでなく、他にも時間をずらして走るメリットは色々あります。
早朝は車の交通量が少ないので、自転車にとって走りやすい道路環境です。

また、午前中に帰宅するので、サイクリング以外での家族との時間も持てます。
家族と過ごす時間をちゃんと作る事は、自分の趣味を続けていくうえで重要ですよね!

今年の夏はイイことづくしの「早朝ライド」にトライしてみてください!
 

あさひのオススメ 2017夏のサイクリングアイテム

あさひオンラインショップで発売されている、2017年最新の暑さ対策アイテムをご紹介します!
あさひオンラインショップ:http://www.cb-asahi.co.jp/

 
■ あさひ エアロフィット半袖ジャージ ¥5,981(税込)

イタリア製の高機能生地を採用したジャージ。吸汗速乾性に優れ、ベタツキの無い快適な肌触り。
ストレッチ性に優れた軽い着心地で、細やかな体温調節や着脱が容易な、
フルオープンファスナー仕様です。

 
■ ペース SKULL CAP C-MAX (スカルキャップ・クールマックス) ¥2,430(税込)

クールマックス生地を採用し、汗を素早く蒸発させ、素肌をドライに保ちます。
後ろの生地が首もとをカバーし、日焼け防止にも活躍します。

 
■ エグザスター SPDサンダル(E-SS503) SPD対応 ¥9,980(税込)

夏場のサイクリングや、自転車通勤に最適なSPDサンダル。つま先がガードされているので、
安心感と涼しさが両立されています。4本のベルクロが足をしっかりホールドするので、
サンダルタイプでもSPDの機能性を損ないません。

 
■ ホルメンコール スポーツジェル 100㎜ ¥1,231円(税込)

ヨーロッパのアスリート、理学療法士が愛用するスポーツ用
ハーバルクーリング(ウォーミング)ジェル。
スポーツジェルは、運動の前後に塗ることで、ひんやり感とさらっとした爽快感を持続します。
ハーブの心地よい香りで、肌に馴染みやすく、ベタつくこともありません。

 
サイクルベースあさひ|http://www.cb-asahi.co.jp/

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