高知のナイスガイ、原店長 篇

みなさん、こんにちは!原大輔です。

かっこいいパパを目指して始めたダイエットですが、これまで順調に体重が落ち、
いよいよ目標としていた「2か月で5㎏減!」のゴールが見えてきました。
 

※ 前回、第3回のブログはこちらから。

 
仕上げは、あさひ四国各店のスタッフが集まる走行会に参加し、
ダイエット目標へ向けて最後の追い込みです。
 
目指すは“四国地方最大のダム”として有名な早明浦ダム。さめうら、と読みます。
他にも、“四国のみずがめ”“四国のいのち”など呼ばれていて、
湖面でのバス釣りや水上スポーツなどで利用されている有名なダムです。

今回は、その早明浦ダムを一周するルートを設定しました。
(第2回でご紹介したサイクリングアプリ「STRAVA」画像です。)

今回のコースはTOTAL50km。
距離はそう長くありませんが、真夏のライドということで体力的に不安・・・。
加えて、ダム周回コースまでの登りがきついため、距離以上の消耗が予想されます。
 
しかし、この2か月で厳しい坂も経験してきたので、
今こそヒルクライムの練習の成果を見せる時です!!
(と自分を奮い立たせます…)

集合場所の帰全山公園までは、高知市の自宅から約40km。
今回は四国各地からの参加者がいるため、集合時間は朝10時。
車でのんびり向かいます。
高知を出発した時は時折小雨が降る曇り空でしたが、現地到着時には晴れてきました!

画像1: 高知のナイスガイ、原店長 篇

 
他の参加者もぞくぞく集まってきました!

画像2: 高知のナイスガイ、原店長 篇

自転車を車に積む方法もいろいろあるんですね。勉強になります!

今回は総勢10名で走ることになりました。
出発前に、参加者全員の愛車を撮影。出発に向けてみんなの気合が高まります!

画像3: 高知のナイスガイ、原店長 篇

この走行会の為にサングラスを新調した方も。意気込みが伝わってくるぜ!

ちなみに、サングラスはサイクリングを快適にしてくれるおすすめアイテムです。
目の日焼け防止や、風による乾燥防止、虫が目に入るのを避けるなど効果はたくさん。
ぜひ、あさひのお店にご相談ください!

てことで、早速出発!

…したいところですが、まずは公園を出てすぐ、コンビニで補給食を買いだめ。
今回は周回コースに入ると自販機はおろかトイレすら少ないというワイルドコース。
 
夏バテして帰ってこられなくなるのは困るので、ここでしっかりと補給しておきます。
あわせて入念なストレッチを。

のんびりしているわけじゃないです!伸ばしています!
第2回でお伝えした60㎞ライドでは、帰りに足が攣ってしましたからね。
準備体操、大事です。

コンビニを出て少し行くと、さっそく早明浦ダムが見えてきました。

近くで見ると、その大きさは圧巻です!
「ここ、早明浦ダムは四国一の・・・」
今回の走行会は、私が九州・福岡で勤務しているころからよく一緒に走っていた吉川くんの企画。
さすが企画者、吉川君のダムの解説を聞きながら、みんな記念撮影をはじめました。

今回は女性スタッフも2名参加しています。
やはり女性がいると写真に華が有りますね!
カメラを持つ手にも力が入ります!
 
(いつも以上にシャッター押しちゃうなぁ・・・。)

・・・みんな、この時までは笑い声が絶えませんでした。
この後すぐに来るダム周回コースへ至る激坂の恐ろしさを知る由もなかった…。

いざ、そびえ立つダムの上を目指して走りだします!
…ですが、肝心のその坂の写真は取れませんでした…。
 
なぜなら、約1㎞を走る間に高さ80mをのぼるキツイ坂!
一度止まったら、前に進めなくなってしまう…!
 
私も2か月間の練習でチャリメンとして自分を鍛えてきたと思っていたのですが、
写真を撮る余裕がない程、本当にきつい坂でした。
暑さも厳しく、しんどかった思い出しかありません;;

写真の代わりに、STRAVAの勾配データの画像をどうぞ!
なんだかすごそうな感じだけでも、伝わればうれしいです。

スタート早々この激坂を登り切ったみなさん・・・流石でした^^;
自分も先頭から遅れながらも登りきりました。
いやぁ、みんな若いなぁ・・・羨ましい。

でも、ヒイヒイ言いながらも登った甲斐がありました!
そこには絶景が広がっていました!

山の緑とダム湖の豊かな水が美しい!

左は今回の企画者・吉川君です。素晴らしい景色をありがとう!

絶景を味わい、坂を制した達成感を感じながら補給。
冷えたドリンクが美味しい・・・。このままこの日陰で休みたい・・・。

しかし、まだコースは序の序盤!本日のメインコース、ダム周回は始まってもいません。
序盤からこんなにハードで、果たして周回コースは持つのか!?がんばれチャリメン!
続きは後編で!お楽しみに!

サイクルベースあさひ|http://www.cb-asahi.co.jp

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